ピアノとかバンドとか水槽とか受験勉強の話
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by  一升瓶
 
[スポンサー広告
進展
今日は夏期講習の中休みなので、寝てたり寝てたり寝てたりしました。あんまし寝てると明日が辛いと思い、サイクリングも行ってみたり。充実した一日でした。


本題

魔法少女達の百年祭ですが、少し進みました。左手が鬼畜です。2オクターブ飛ぶって・・・・・。



それと、今日サイクリングから帰ってくると、親が「楽器屋あったよ」と言っていたので見に行ってみました。入ってみてびっくり。めっちゃ色々ありました。自分の家の近くにこんな場所があったなんて・・・。(実はつい最近自分の家の近くに両爬専門店見つけて大興奮してた。)

正直、軽音に使う電子ピアノはどれでも良かったのですが、とある電子ピアノ(正確にはシンセサイザーらしい)を見て絶対これにしようと思いました。お値段は未使用中古で10万・・・。ペダルとスタンド含めていくらなんだろうか・・・。一応、9月中はセールなので安くしてくれるとの事。機種名はローランドのA-90EXとかいうやつです。



↓以下機材解説さんより拝借。




■ A-90EX
ローランド社の88鍵ピアノタッチのステージピアノ兼、マスターキーボードです。これまで本当に色々なステージピアノを触ってきましたが、ハードウェアのJazz/Fusion系 ピアノ音源としては、かなり強力です。製造完了品なので、壊れることなく私が死ぬまでずっと使えて欲しい超お気に入りの機材です。

タッチも素晴らしく、MIDIIコントロール機能も自由度が高く完璧・・・と書きたい所ですが、フェーダーやレバー等のコントローラー数が多い割にCPUの処理速度が遅いので、ピッチベンド等の連続データで2つのバイトを使っている解像度の高いMIDIデータでは、連続データの間隔が荒かったりします。(エクスプレッションやモジュレーション等の、1つのバイトのみ使用しているコントロールチェンジ等は問題ありませんが…。)ベンドレンジ「+-2」の設定ならば問題ないのですが、「+-12」等の設定だと少しピッチの変化が荒くなってしまいグリグリ言ってしまいます。

と、様々な良い点、悪い点がありますが、事実上、マスターキーボードとしては95年の発売以来、総合評価では間違いなく、10年以上が経過した今でも、頂点に君臨していると感じます。

ピアノの音色はSTEINWAYの特徴を上手く捉えた音色に仕上がっており、Rhodesやウーリッツァもそのままレコーディングに使用できるレベルで業界トップクラスのクオリティ、またアタックの効いたダンス系の音色も豊富で、FMエレピを除けばピアノ類は全て任せられるステージピアノです。




スポンサーサイト
Posted by  一升瓶
comment:0   trackback:0
[ピアノ演奏
comment
comment posting














 

trackback URL
http://isshobin.blog76.fc2.com/tb.php/132-51d18d20
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。